事業部

宇都宮美術館友の会 事業部のご案内

主な活動内容


活動報告

「クリスマスの夕べ」(平成30年12月5日)
   出演 渡邊弘子(ヴァイオリン) 大野智子(ピアノ)

「クリスマスの夕べ」は副館長の挨拶で始まりました。
夕闇に包まれた会場はクリスマス雰囲気満点です。出席者は60数名。
ステージにはグランドピアノと大きなツリー。華やかさが伝わります。
最初にU-moaコンサート。ピアノとヴァイオリンの二重奏。
曲目は解説付きでクリスマスの曲をメインに、ラストにはアンコールの声がかかり、盛り上がりました。
そしてお待ちかねの食事会。乾杯に続いてビュッフェスタイルのディナー。
ツリーをバックに記念撮影する人も。抽選会では悲喜こもごも。
皆さんと寛いだ夕べでした。
(萩原絢子)

「美術館めぐり」(令和元年7月6日)
東京方面日帰りバス旅行

 曇り空の中、早朝バス1台で東京に向け出発。東京での天気が心配でしたが、雨に降られることなく古河財閥の古河虎之助男爵の住まいであった旧古河庭園、西洋庭園、日本庭園、洋館 大谷美術館を見学しました。古河財閥の創始者、古河市兵衛は奉公人から商才で出世し、足尾銅山に投資し財を成した人物ですが、その背後には足尾鉱毒事件などもありました。外見は洋風な建物ですが、畳の部屋があり、和風の湯船もあり、使い勝手は良さそうでした。現在は国有財産で東京都が借り受けて一般公開しています。
 その後、新宿プリンスホテルにてランチバイキングをとり、次の見学先では、生誕から125年、日本画家である速水御舟の代表作、「炎舞」「名樹散椿」、その他数々の作品を観覧しました。
 最後の見学先は、聖徳記念絵画館。明治神宮外苑にあり幕末から明治時代の生涯の事績を描いた歴史的壁画80点が展示。大政奉還 作者邨田丹陵、江戸開城談判 作者結城素明、岩倉大使欧米派遣 作者山口蓬春、など教科書などでおなじみの場面はもちろん、いまなお続く宮中(皇室)行事も多く見ることが出来ました。改元を機に僅かですが歴史を振り返ることができ、宇都宮美術館に全員無事到着しました。
(事業部 石塚)

聖徳記念絵画館

旧古河邸(大谷美術館)