これまでに開催された企画展
企画展
テーマ企画展
サテライト企画展[会場:うつのみや表参道スクエア内市民ギャラリー]
図録に関してはこちらへ (図録のない展覧会もございます)
| 企画展タイトル | 会 期 | 概 要 | |
|---|---|---|---|
| 106 | 世紀末の美しい生活 アーツ・アンド・クラフツと アール・ヌーヴォー |
2011(平成23)年12月15日~ 12月25日 |
宇都宮美術館が所蔵する、19世紀後半から20世紀初頭のポスターとプロダクト・デザイン[家具、美術・産業工芸品]によって、この時代に広まった「美しい生活」の精神をひもとく。 |
| 105 | 荒井 孝 展 | 2011(平成23)年1月30日~ 5月15日 |
宇都宮市在住で、長年、院展を舞台に活躍を続ける日本画家、荒井 孝。 初期より現在までの作品により、その半世紀にわたる画業を振り返る回顧展。 |
| 104 | 小磯良平版画展 | 2010(平成22)年12月16日~ 12月26日 |
その優美な作品で日本の近代洋画史に大きな足跡を残した小磯良平。リトグラフィー工房、アトリエMMGで、画家自身の手を経て生み出されたリトグラフィー17作品により、小磯の流麗な線が創り出す清澄な世界を紹介。 |
| 103 | 創作版画の系譜 日本近代版画の青春 | 2010(平成22)年11月21日~ 2011(平成23)年1月10日 |
国内でも有数の創作版画コレクションをもつ和歌山県立近代美術館の所蔵品を中心に、貴重な個人コレクションもまじえ、1900年代から1940年代までの日本近代版画史に残る名品の数々を一堂に展観する。 |
| 102 | ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし | 2010(平成22)年9月19日~ 11月7日 |
ロトチェンコとステパーノワは、20世紀の初頭、ロシア革命で高揚した新しい社会において、アートとデザインの分野で未来の建設を目指した。モスクワのプーシキン美術館、ロトチェンコ・ステパーノワ・アーカイヴからの作品ほか、186点を展示。 |
| 101 | 第7回宇都宮エスペール賞 片桐 剛展 現在×在るがままに | 2010(平成22)年8月3日~ 9月5日 |
第7回・宇都宮エスペール賞を受賞した片桐 剛の作品を紹介。透徹した写実が生みだす静謐な絵画世界を展観する。 |
| 100 | 誕生100年 ローズオニール キューピー展 | 2010(平成22)年8月3日~ 9月5日 |
戦前期から、アメリカ、ドイツ、日本で大ブームを巻き起こし、いまなお世界中で愛され続けている「キューピー」がどのように生まれ、キャラクターとして成長したのかを、貴重な原画、掲載誌、資料、人形などでたどる。 |
| 99 | スイス発 ―知られざる ヨーロピアン・モダンの殿堂 ザ・コレクション・ ヴィンタートゥール | 2010(平成22)年6月13日~ 7月25日 |
スイスの小都市ヴィンタートゥール。街の中心ヴィンタートゥール美術館には澄んだ空気と響き合う近代美術の粋が集う。知る人ぞ知る名コレクションである。印象派からクレー、ジャコメッティ、モランディまで、すべて日本初公開の逸品が織りなす眼の浄福。 |
| 98 | 没後10年 小倉遊亀展 とうとう絵かきになってしまった。 | 2010(平成22)年4月18日~ 5月30日 |
2000(平成12)年に105歳で世を去った日本画家、小倉遊亀の没後10年を記念して開催する回顧展。大正から平成にわたる80年の画業を、日本美術院出品作を中心に紹介。 |
| 97 | 大原美術館名品展 モネ、マティスから濱田庄司まで | 2010(平成22)年2月14日~ 4月4日 |
日本初の西洋美術館として、1930(昭和5)年倉敷市に開館した大原美術館。そのコレクションは、開館以来つねに人々を魅了し続けている。現在も進められているコレクションから西洋、日本の近・現代美術と工芸の秀作85点を紹介。 |
| 96 | 瀬本容子展 永久なる色彩の賛美 | 2009(平成21)年12月16日~ 12月27日 |
天然素材を使って、画家自身の手により作り出された初期イタリア・ルネッサンス以来の色彩で描き出される天使や花束など、瀬本容子の作品64点を紹介。美術館を離れ、宇都宮市中心部の市民ギャラリーで開催する「サテライト企画展」の第1回展覧会。 |
| 95 | <写生>のイマジネーション 杉浦非水の眼と手 | 2009(平成21)年11月22日~ 2010(平成22)年1月17日 |
明治から昭和にかけて活躍した杉浦非水の大規模な回顧展。その創作の根本にあった<写生>の精神に注目しつつ多彩なデザイン活動の変遷を跡づける。また、かれの"眼と手"の修養の糧となった非水旧蔵コレクションもあわせて展観。 |
| 94 | 栄光のルネサンスから 華麗なロココ | 2009(平成21)年9月20日~ 11月8日 |
ルネサンス前夜の14世紀から、バロック・ロココ芸術を生んだ18世紀に至るまでの西洋美術の大きな流れを紹介する。宗教絵画や肖像画、風景画などさまざまなジャンルの作品61点による展観。 |
| 93 | 『白樺』誕生100年 白樺派の愛した美術 | 2009(平成21年7月26日~ 9月6日 |
武者小路実篤、志賀直哉、柳宗悦らによって創刊された『白樺』は、ロダンやセザンヌ、ゴッホたちを日本に紹介し、岸田劉生や梅原龍三郎らが羽ばたいていく礎となった。近代日本美術の水先案内を果たした『白樺』の功績を多角的に紹介。 |
| 92 | 宇都宮市民芸術祭 30周年記念美術展 | [前期:日本画、 書道、工芸] 2009(平成21)年6月7日~ 6月21日 [後期:洋画・版画、 写真、彫刻] 2009(平成21)年6月28日~ 7月12日 |
宇都宮市では、芸術振興をはかるため、市民芸術祭の一部門として、毎年公募展形式で市民の作品を宇都宮市文化会館で展示・公開している。本展は、30周年を記念して宇都宮美術館での開催となり、「30周年記念アール・ヌーボー賞」設けた。 |
| 91 | リトグラフィ・オリジナル ~アーティストとアトリエMMG の夢と革命 1974-2007~ | 2009(平成21)年4月12日~ 5月24日 |
複製技術としてのリトグラフィ(石版)印刷。それをフランス同様に芸術の制作手段に高めようとした工房が日本にもあった。アトリエMMGにおいて制作されたリトグラフィ・オリジナルにより、戦後日本美術史の一断面をふりかえる。 |
| 90 | バウハウス・デッサウ展 | 2009(平成21)年1月25日~ 3月29日 |
モダン・デザインの世界遺産バウハウス。戦間期ドイツで活動したこの造形学校は、今なお「クラシック・モダン」の魅力と問題の焦点であり続けている。創立90周年を記念し、本展ではバウハウス・デッサウ財団のコレクションを一挙公開。多くが日本初公開。 |
| 89 | ドイツ・ポスター1890-1933 | 2008(平成20)年11月23日~ 12月28日 |
19世紀末の「絵画的ポスター」から、宣伝技術の近代をひらいた「即物的ポスター」、バウハウスの登場で確立された構成主義的なグラフィックスまで、20世紀前半のドイツ・ポスター史を展観する。同時代の日本におけるドイツ・ポスターの受容も紹介。 |
| 88 | 没後40年 レオナール・フジタ展 | 2008(平成20)年9月14日~ 11月9日 |
1920年代、パリ。美しい白と唯一無二の線で描く裸婦や猫で人々を魅了した異邦人画家、藤田嗣治。彼はやがてフランス人レオナール・フジタとなる。日本初公開の群像大作をはじめ、戦前と戦後のフランス時代を中心に名品を紹介。 |
| 87 | わたしが選んだ いわさきちひろ展 | 2008(平成20)年7月26日~ 8月31日 |
日本を代表する絵本作家として親しまれているいわさきちひろ、栃木で初めての展覧会。絵本原画やスケッチなどの代表作約130点や再現アトリエの展示とともに、ちひろ作品に寄せた皆さまからのメッセージもあわせて紹介。 |
| 86 | 無限への立ち位置 ―河口龍夫の1970年代 | 2008(平成20)年6月12日~ 7月13日 |
平成18年度に収蔵作品となった河口龍夫の≪関係―エネルギー≫を中心に作家のキャリアの最初期にあたる1970年代の作品を展示し再考する。 |
| 85 | 第5回宇都宮エスペール賞 薄井隆夫展 In the shallow water | 2008(平成20)年4月29日~ 6月8日 |
第5回宇都宮エスペール賞を受賞した薄井隆夫の作品を紹介。鮮やかな色のひびきあいによって生まれる空間。その奥から浮かび上がってくる形象。詩的でナイーヴな薄井ワールドを紹介する。 |
| 84 | パスキン、 エコール・ド・パリの 「リベルタン(自由人)」 北海道立近代美術館所蔵品から | 2008(平成20)年4月29日~ 7月13日 |
北海道立近代美術館所蔵パスキン・コレクションから約150点を精選し、ジュール・パスキン(1885-1930)のユダヤ人としての生涯と作品を再確認する。短命に終わったその生涯におぼろげな足跡として残された作品群を通じ、「エコール・ド・パリのリベルタン<自由人>」の尽きせぬ魅力をさぐる。 |
| 83 | イートン・カレッジと ダーラム大学所蔵 古代エジプトの美展 | 2008(平成20)年2月24日~ 4月13日 |
イギリスの名門校、イートン・カレッジとダーラム大学が所蔵する古代エジプト美術の名品を紹介。古代エジプトの装飾品などに見られる造形に着目し、美術的観点から構成する展覧会。 |
| 82 | 第3回宇都宮美術の現在展 | 2007(平成19)年11月25日~ 2008(平成20)年1月27日 |
宇都宮在住・在勤作家の日本画、洋画、版画、彫刻、工芸、書、写真、各分野の作品124点により、宇都宮美術の現況を紹介。 |
| 81 | ノリタケデザインの100年の歴史 オールドノリタケから ディナーウェアまで | 2007(平成19)年9月16日~ 11月11日 |
ノリタケカンパニーリミテドの所蔵品から、オールドノリタケと、初公開を含むデザイン画帖、ディナーウェアの名品などを展示し、日本洋食器産業の100余年を振り返る。ノリタケ初期のディナーウエアを手掛けた宇都宮ゆかりの古田土雅堂のデザイン画も同時展示。 |
| 80 | 北欧モダン デザイン&クラフト | 2007(平成19)年7月1日~ 9月2日 |
1940年代以降のデンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドの家具、家庭用品、クラフト、工業製品、玩具、ファッションを、国内外のコレクションから集めた約300点によって幅広く紹介。 |
| 79 | 宇都宮美術館 開館10周年記念展 シュルレアリスムと美術 イメージとリアリティーをめぐって | 2007(平成19)年4月21日~ 6月17日 |
20世紀以降の精神風土を根本的に変革したシュルレアリスム。そこで企図された「イメージ」の果敢な解放は、美術の世界に何をもたらしたのか。現在の視覚環境に照らし合わせながら見つめなおす。 |
| 78 | 宇都宮美術館 開館10周年記念展 シャガール、その愛のかけら | 2007(平成19)年2月10日~ 4月8日 |
ユダヤ人として生まれたシャガールがくりかえし描いた聖なる「愛」の形象。旧約聖書やユダヤ教神秘主義に基づくシャガールの表現について再考。 |
| 77 | デザイン・日本・亀倉雄策 | 2006(平成18)年11月19日~ 2007(平成19)年1月21日 |
日本のグラフィック・デザインの先駆者亀倉雄策のデザインを作品と資料で振り返る展覧会。 |
| 76 | 第3回宇都宮エスペール賞 常陸活志展 ~なかよし橋への珍道中記~ | 2006(平成18)年10月1日~ 11月5日 |
第3回宇都宮エスペール賞を受賞した常陸活志の作品を紹介。木版画を中心にさまざまな表現を試みる最新作を展示。 |
| 75 | 山種美術館コレクション展 美しき日本の情景 | 2006(平成18)年10月1日~ 11月5日 |
近代日本画の収集で知られる山種美術館のコレクション展。横山大観から奥村土牛、東山魁夷、そして千住博までの日本画の歴史を、名品58点で紹介。 |
| 74 | VOCAに映し出された現在 いまいるところ/ いまあるわたし | 2006(平成18)年7月9日~ 9月18日 |
90年代以降の現代絵画の動向をVOCA展受賞作品によって振り返る。受賞後も活躍する作家を特集する、連続レクチャーも開催。 |
| 73 | 美術館に行こう! ディック・ブルーナに学ぶ モダン・アートの楽しみ方 | 2006(平成18)年4月29日~ 6月25日 |
ブルーナの絵本の主人公「ミッフィー」とともに「見る」「考える」「作る」体験を通してモダン・アートの世界に親しむ展覧会。 |
| 72 | 渡辺安友展 | 2006(平成18)年2月11日~ 4月16日 |
渡辺安友の回顧展。初期から現在まで、142点を展示。戦後の宇都宮の日本がを牽引した渡辺の全画業を紹介。 |
| 71 | きみとぼくとポスター (平成17年度第3回コレクション展 世界のデザイン第2部) | 2005(平成17)年11月3日~ 2006(平成18)年1月22日 |
イラストレーターや漫画家として活躍しているユニット「100%ORANGE」に協力を得て、宇都宮美術館のポスターコレクションの知られざる魅力独自の視点を設けて、楽しく紹介。 |
| 70 | 版画に見る印象派 陽のあたる午後、 天使の指がそっと…… | 2005(平成17)年11月3日~ 2006(平成18)年1月22日 |
印象派の版画というどことなくマイナーな存在。しかし印象派にとって版画は油絵と同等に可能性に満ちた表現媒体でした。印象派の版画の魅力を再確認する展覧会。 |
| 69 | 構造社 ―昭和初期彫刻の鬼才たち | 2005(平成17)年9月11日~ 10月23日 |
大正末期に日本で初めて結成された在野の彫刻団体「構造社」に集った作家の作品を紹介。彫刻と建築のかかわり等、斬新で多彩な試みを再現。 |
| 68 | 棟方志功展 大原美術館棟方コレクション と栃木県ゆかりの美術 | 2005(平成17)年7月23日~ 8月28日 |
大原美術館所蔵の棟方志功コレクションを中心に、志功と交流のあった栃木県ゆかりの作家の作品を加え、79作品(244点)を展示。 |
| 67 | 全館コレクション展 re-collection [雲の晴れ間のトッカータ] | 2005(平成17)年6月5日~ 7月10日 |
1997年の開館前後から蓄積されてきた美術およびデザイン作品による全館コレクション展。行き場なき者の行き場としての美術館、という仮説の試み。 |
| 66 | バロック・ロココの巨匠 天才たちの競演 | 2005(平成17)年3月27日~ 5月22日 |
ヨーロッパの5つの美術館の所蔵作品を中心に、56点の油彩画でバロックからロココへと至る絵画芸術の流れをたどる。 |
| 65 | 松本哲男展 世界三大瀑布完成を記念して | 2005(平成17)年1月7日~ 3月13日 |
院展を中心に活躍し、壮大なスケールで風景画を描き続ける日本画家、松本哲男。「イグアス」など世界三大瀑布シリーズを中心に、初期から最新作までを展示。 |
| 64 | 妖精がささやくとき 井村君江氏寄贈作品による | 2004(平成16)年10月10日~ 12月12日 |
妖精研究の第一人者、井村君江氏から、宇都宮市は妖精に関する美術品や書籍をまとめてご寄贈いただきました。本展ではその愛らしい世界を紹介。 |
| 63 | 丑久保健一展 | 2004(平成16)年10月10日~ 12月12日 |
宇都宮市・大谷の採石場で制作を始め、生涯、その巨大な地下空間と向き合うことを原点として作品を作り続けた彫刻家、丑久保健一の回顧展。 |
| 62 | 香合の美展 カナダ・ モントリオール美術館所蔵 クレマンソー・コレクション | 2004(平成16)年7月18日~ 9月26日 |
香合とは香料を入れる小さな小さな器のこと。フランス元首相クレマンソーの収集した香合約3,000点から570点を精選し展示。 |
| 61 | おしゃべりな絵 長新太展 | 2004(平成16)年7月18日~ 9月26日 |
長新太は、現代日本の絵本とイラストレーションの世界に確固たる個性を持って立つ異色の作家です。23作品200点を通して、長新太の絵本作家としての全貌をたどるもの。 |
| 60 | 第1回宇都宮エスペール賞 「高橋靖史 空間の母型」展 | 2004(平成16)年6月6日~ 7月4日 |
宇都宮市により、若手芸術家の育成、支援を目的に創設された賞。第1回受賞者、高橋靖史の新作個展。 |
| 59 | 谷中安規の夢 シネマとカフェと怪奇のまぼろし | 2004(平成16)年6月6日~ 7月4日 |
モダニズムと土俗性が混じり合ったわが国の特殊な近代を象徴する版画家・谷中安規の、初期から晩年までの作品を展示。 |
| 58 | 職人であり続けたオランダ人 デザイナー、 リートフェルトのイスと家(うち) | 2004(平成16)年3月28日~ 5月23日 |
20世紀のデザインと建築に大きな足跡を残したリートフェルトの日本初の回顧展。特に職人としての側面に焦点を当て、様々な業績をテーマ毎に展示。 |
| 57 | 矢口 洋展 ―絵のことは、絵をもって語れ― | 2004(平成16)年1月7日~ 3月14日 |
宇都宮生まれの洋画家、矢口洋の回顧展。戦後の宇都宮の洋画界をリードしてきた矢口の油彩画・水彩画等を展示し、その画業の全貌を紹介。 |
| 56 | 多田北烏とその仕事 | 2004(平成16)年1月6日~ 3月14日 |
大正・昭和期にかけてポスターデザインや雑誌の表紙などを数多く手がけたデザイナー多田北烏の仕事を紹介。 |
| 55 | 上村松園展 珠玉の美人画 その誕生の軌跡 | 2003(平成15)年10月26日~ 12月7日 |
京都日本画壇における美人画の第一人者、上村松園の回顧展。清澄、流麗・高貴な美人画の名品をはじめ素描や下図も展示。 |
| 54 | ヨハネス・イッテン 造形芸術への道; | 2003(平成15)年8月24日~ 10月13日 |
ワイマール・バウハウスの指導的人物のひとりとして知られるイッテンの絵画・立体を日本ではじめて紹介すると共に、彼の教育者としての業績を学生作品により検証する展覧会。 |
| 53 | 夏のワークショップ+展覧会 | 2003(平成15)年7月23日~ 8月31日 |
現在めざましい活躍をしている美術家、大岩オスカール幸男、金沢健一、松本秋則を招いて期間中開催されたワークショップとの関係に重点を置いた作品を展示。 |
| 52 | 鉄腕アトムの軌跡展 空想科学からロボット文化へ 1900-200X | 2003(平成15)年7月13日~ 8月12日 |
「鉄腕アトム」をキーワードに、空想科学漫画、アニメ、実用化されたロボットなど、80年にわたる日本のロボット文化をふりかえる展覧会。 |
| 51 | 生誕120年 マリー・ローランサン回顧展 | 2003(平成15)年5月31日~ 7月6日 |
20世紀前半のパリを代表する女流画家マリー・ローランサンの生涯と画業を、国内と海外の代表作によって網羅的に紹介する回顧展。 |
| 50 | 名づけえぬもの -アメリカ・インディアンの手仕事― | 2003(平成15)年3月23日~ 5月18日 |
わたしたちがアートと呼ぶ創作物をインディアンたちは「something(あるもの)」という。聖なる使者の描かれた土器、ビーズをあしらったモカシン、布の上に描かれた戦闘の記録など総数147点の名づけえぬものたちを紹介。 |
| 49 | 第2回宇都宮美術の現在展 | 2003(平成15)年1月19日~ 3月9日 |
宇都宮市在住または在勤務のアーティストの近作により宇都宮美術の現況を紹介する展覧会。日本画、油彩、版画、彫刻、工芸、書、写真、各分野より128点を展示。 |
| 48 | 雑誌と装丁本の変わり種・戦前篇 ―大正・戦前昭和の世相と デザイン― | 2002(平成14)年11月17日~ 12月23日 |
戦前に日本で発行された文学同人誌、プロレタリア系演劇雑誌、戦時中の報道グラビア誌といった異色の雑誌類、無名作家の珍しい装幀本などを紹介。 |
| 47 | クリストファー・ドレッサーと日本 ―ヴィクトリア朝イギリスと 明治日本を結ぶ産業工芸の世界― | 2002(平成14)年11月17日~ 12月23日 |
ウィリアム・モリスに先がけて19世紀後半のイギリス装飾美術を開拓したクリストファー・ドレッサーの生涯と作品を網羅的に回顧し、明治9年の来日と同時代の日本の工芸品の紹介にも焦点を当てる。 |
| 46 | モダニズムの至福のとき いわき市立美術館名品展 | 2002(平成14)年9月15日~ 11月4日 |
いわき市立美術館所蔵の戦後から現代にかけての内外の代表的な作家・作品による名品展。アンフォルメル、ポップアートから90年代の新しい表現までを紹介。 |
| 45 | スーラと新印象派 | 2002(平成14)年7月21日~ 9月1日 |
厳密な点描画法により印象派の光の表現を進化させたスーラと新印象派の画家たち。その全貌を105点の作品で紹介。 |
| 44 | 茶谷正洋 オリガミックアートの世界 | 2002(平成14)年5月26日~ 7月7日 |
小さな一枚の紙に切り込みを入れ折り畳むことで建築的な世界を創り出す、建築家茶谷正洋の「オリガミックアート」を紹介。 |
| 43 | 極東ロシアのモダニズム1918-1928 ―ロシア・アヴァンギャルドと 出会った日本― | 2002(平成14)年5月26日~ 7月7日 |
1910年代後半から20年代の極東ロシアにおける「ロシア未来派」を軸としたモダニズム美術を検証し、紹介。 |
| 42 | ジョージ・シーガル展 | 2002(平成14)年3月16日~ 5月12日 |
人体を直接型取るユニークな方法による彫刻で戦後のアメリカン・アートに重要な足跡を残したジョージ・シーガルの、没後はじめての回顧展。 |
| 41 | 日本の版画1921-1930 都市と女と光と影と | 2002(平成14)年1月6日~ 2月24日 |
1920年代にわが国で制作された創作版画、新版画からポスター、装幀本など、あらゆる「スリモノ」を紹介する展覧会。 |
| 40 | 香のデザイン ―女性をめぐる生活史と香水文化― | 2001(平成13)年10月7日~ 12月16日 |
女性の生活文化やファションの歴史に重要な位置を占める「香水」につて、そのボトルや商業広告を近代デザインの見地から検証する展覧会。 |
| 39 | 有元利夫展 花降る時の彼方に | 2001(平成13)年10月7日~ 12月16日 |
1985年、38歳の若さで急逝した有元利夫。有元が残した詩情あふれる幻想的な世界の全貌を、124点の作品により紹介する大回顧展。 |
| 38 | 開館5周年記念彫刻展 ヴァイブレーション -結びあう知覚 | 2001(平成13)年7月29日~ 9月24日 |
高村光太郎、平櫛田中、ブランクーシ、ジャッドから柳原義達、安田侃、佐藤時啓ら現在の作家まで、ものと場の関係を改めて問い直す、野外を含めた15人の彫刻展。 |
| 37 | 日本アニメの飛翔期を探る | 2001(平成13)年6月10日~ 7月15日 |
世界に誇る日本のアニメーションについて、その源流とも考えられる江戸や明治の「写し絵」もおり混ぜながら、その歴史と映像の魅力を探る展覧会。 |
| 36 | 開館5周年記念 -ポンピドーセンター所蔵 デュフィ展 | 2001(平成13)年3月25日~ 5月27日 |
「色彩の魔術師」と呼ばれるラウル・デュフィ。その初期から晩年までの画業を、フランス国立近代美術館所蔵品の名作138点により紹介する大回顧展。 |
| 35 | ブルックリン美術館所蔵 印象派展 フランス-アメリカ | 2001(平成13)年1月27日~ 3月11日 |
アメリカ・ニューヨークのブルックリン美術館所蔵の印象派絵画約100点により、フランスとアメリカの印象派絵画を再考する展覧会。 |
| 34 | ポスター表現に見る「ことば」と 「グラフィック・イメージ」 | 2000(平成12)年11月3日~ 12月24日 |
単なる広告媒体ではなく、文字と図像を効果的に用いた視覚芸術としてのポスターについて、その隠れた魅力を内外の事例により紹介。 |
| 33 | 版画を綴る夢 ―宇都宮に刻まれた 創作版画運動の軌跡― | 2000(平成12)年11月3日~ 12月24日 |
大正時代から戦前昭和にかけて宇都宮に花開いた「創作版画運動」の軌跡を、版画雑誌「村の版画」「刀」を中心に紹介。 |
| 32 | 見えない境界 -変貌するアジアの美術 光州ビエンナーレ2000 〈アジア・セクション〉日本巡回 | 2000(平成12)年9月3日~ 10月22日 |
欧米に代わり国際的な注目を浴びるようになったアジア現代美術の最前線を、21人のアーティストの作品によって紹介。 |
| 31 | 20世紀のジュエリー・デザイン ―宝物からオブジェへ― | 2000(平成12)年7月16日~ 8月20日 |
京都国立近代美術館と宇都宮美術館の所蔵品により、装身具からオブジェへと変貌をとげた欧米のジュエリー・デザインの歴史を紹介。 |
| 30 | 歿後60年 長谷川利行展 | 2000(平成12)年7月16日~ 8月20日 |
大正後期から昭和初期における東京の街や人びとを見つめ、詩情あふれるタッチで描いた長谷川利行の作品と人生を紹介する回顧展。 |
| 29 | ロマンの果て -ドイツ近代版画の世界 | 2000(平成12)年5月28日~ 7月2日 |
19世紀末から1920年代にかけてドイツ語圏のヨーロッパ諸国で制作された版画を、「肖像」や「戦争」といったテーマごとに紹介。 |
| 28 | バウハウス展 ―ガラスのユートピア | 2000(平成12)年3月19日~ 5月14日 |
20世紀前半の革新的な芸術理念の集約点であった‘ガラスのユートピア’バウハウスを教育・芸術活動・空間デザインの各側面から、ワイマール文化という時代状況に照らして再考する展覧会。 |
| 27 | 近代デザインに見る生活革命 大正デモクラシーから大阪万博まで | 2000(平成12)年1月14日~ 3月5日 |
1920年代から1970年代までの日本の建築、住宅、インテリア・デザイン、プロダクト・デザインをたどることで、わが国における「近代生活」とはなんだったのかを再考する展覧会。 |
| 26 | 時代と衣装 ベルナール・フォコンの 愛したマネキンたち | 2000(平成12)年1月13日~ 3月5日 |
マネキン・アーティストのベルナール・フォコンの作品をインスタレーションで紹介。 |
| 25 | ライン河の色彩と光 ―マッケとその仲間たち | 1999(平成11)年11月3日~ 12月15日 |
ドイツ表現主義美術の重要な拠点だったライン地方の作家たちの活動について、アウグスト・マッケを軸にまとまったかたちで紹介する日本で初めての展覧会。ドイツ、ボン美術館の所蔵品から約120点で構成。 |
| 24 | 東アジア/絵画の近代 油画の誕生とその展開 | 1999(平成11)年9月12日~ 10月20日 |
大航海時代以降にヨーロッパからもたらされた油彩画は、東アジアのそれぞれの地域で異なる発展を遂げた。各地の作品を比較対照することにより、東アジアの油彩画の歴史とその展開を見つめなおす展覧会。 |
| 23 | 恋スル身体 -A SENSE of REALITY | 1999(平成11)年7月18日~ 8月29日 |
今日の情報化社会における身体感覚の変容と人間の実在を、小杉武久、椿昇、やなぎみわ、藤本由紀夫、砥綿正之、松本泰章、スタジオ・アッズーロの6作家の作品を通してさぐる、インタラクティブな展覧会。 |
| 22 | あかり展 光、あかり、ライティング | 1999(平成11)年7月17日~ 8月29日 |
世界の現代照明を紹介し、あかりと照明デザインについて多角的に検証する展覧会。 |
| 21 | 宇都宮市民芸術祭20周年展 | 1999(平成11)年5月30日~ 7月4日 |
宇都宮市の美術を、現在まで開催されてきた市民芸術祭の活動の軌跡を軸に、過去から現在にわたって紹介し、未来を展望。 |
| 20 | オルレアン美術館展 ―ロココからエコール・ド・パリまで― | 1999(平成11)年3月21日~ 5月16日 |
フランス、オルレアン市と宇都宮市の姉妹都市提携10周年を記念して、オルレアン市立美術館所蔵の名画約100点で構成。ロココ、18世紀末から印象派など、18世紀から20世紀初期のフランス絵画を紹介。 |
| 19 | 米陀寛展 ―悠々として、然たり― | 1999(平成11)年1月24日~ 3月7日 |
宇都宮市に在住の日本画家、米陀寛の半世紀以上におよぶ画業を振り返ると同時に、最新作も展示。地域の芸術文化を紹介する企画展。 |
| 18 | 現代の椅子 座るモダニズム、見るポスト・モダン、 そして現代への提言 | 1998(平成10)年12月22日~ 1999(平成11)年3月7日 |
多様性を極める現代の椅子に焦点を当て、社会の変化に伴い再構築の道を進む家具やインテリア・デザインを、実際に座ることができる展示で紹介。; |
| 17 | 日本のライフ・スタイル50年 生活とファッションの出会いから | 1998(平成10)年11月22日~ 1999(平成11)年1月10日 |
日本における戦後50年のライフ・スタイルを「ストリート」の視座から検証。ファッションが日常に取り込まれることで変貌した「生活史」に迫り、それぞれの時代が象徴するインテリア空間を再現。 |
| 16 | 印象派に背を向けた画家 ファンタン=ラトゥール展 | 1998(平成10)年9月23日~ 11月8日 |
19世紀フランスのサロンで活躍した画家アンリ・ファンタン=ラトゥールは、マネやホイッスラーの友人であり、印象派の画家とも交流があったが、彼らとは一線を画し、独自の画風を築き上げた。肖像、花、静物、神話伝説などを主題にした作品で構成する、日本初の回顧展。 |
| 15 | ディック・ブルーナ展 ―無防備な「無表情」― | 1998(平成10)年9月22日~ 12月13日 |
世界中の子供たちに親しまれている「ミッフィー(うさこちゃん)」の絵本シリーズの作者であるディック・ブルーナの世界を、多角的な視点から紹介。 |
| 14 | アート/生態系 美術表現の「自然」と「制作」 | 1998(平成10)年7月23日~ 9月6日 |
日本を代表する現代アーティストの絵画、彫刻、インスタレーション作品による、人間を含めた「生態系」をテーマにした企画。宇都宮美術館周辺の広大な自然環境を視野に入れながら、現代社会の抱える問題に言及する。 |
| 13 | 宵待草の詩人 竹久夢二展 | 1998(平成10)年5月30日~ 7月5日 |
大正時代から昭和初期にかけて大衆的ブームをよんだ竹久夢二の世界を教育普及の観点から捉え直し、そのムードあふれる画業を再考。当時流行した「絵すごろく遊び」も再現。 |
| 12 | アート・ディレクターの仕事 宇都宮美術館のCIを中心に | 1998(平成10)年4月16日~ 7月5日 |
宇都宮美術館の事例を中心に、美術館や博物館、と公共性の高いイベントのCIを、日本を代表するアート・ディレクレター勝井三雄氏のプロデュースで紹介。 |
| 11 | 世田谷美術館所蔵 塩田コレクションによる 北大路魯山人展 | 1998(平成10)年4月12日~ 5月17日 |
世田谷美術館所蔵の塩田コレクションから陶芸作品を中心に98点を選び、陶芸、書道、料理などさまざまな分野で活躍した北大路魯山人の華やかな業績と生き方を紹介。 |
| 10 | 京都の日本画 伝統と創世の系譜展 | 1998(平成10)年3月1日~ 3月29日 |
土田麦僊や村上華岳に代表される、華やかで自由奔放な京都の日本画壇を紹介。京都市立芸術大学のコレクションを中心に、竹内栖鳳や上村松園をの名品を加えて展示。 |
| 9 | ビゴー展 | 1998(平成10)年1月6日~ 2月15日 |
宇都宮美術館が所蔵する、ジョルジュ・フェルディナン・ビゴーのコレクションを中心とした大回顧展。画家やジャーナリストなど、様々な顔を持つ特異なアーティストの波乱に富んだ人生を検証。 |
| 8 | 20世紀イタリアの プロダクト・デザイン タイプライターからコンピューターへ | 1998(平成10)年1月4日~ 4月5日 |
デザイン志向が高いこと以上に、地域と公共に供するメセナ企業として知られるオリベッティ社の100年をプロダクト・デザインとポスターで紹介。 |
| 7 | 日本近代美術の潮流 東京国立近代美術館名品展 | 1997(平成9)年11月1日~ 12月14日 |
我が国で屈指の伝統ある東京国立近代美術館のコレクションから、日本画、洋画、版画、それに彫刻の粋を選び、明治から昭和に至る日本の近代美術の流れを紹介。 |
| 6 | 英国鉄道ポスター展 ポスターで巡るイギリス150年の 歴史と文化 | 1997(平成9)年9月10日~ 10月19日 |
世界に先がけて鉄道を敷き、観光産業を築いたイギリスの大衆文化、そして「旅」に関わる近現代のグラフィック・デザインを、ヨーク国立鉄道博物館のポスター・コレクションにより紹介。 |
| 5 | 戦後の国鉄ポスター いい日旅立ち | 1997(平成9)年9月2日~ 10月19日 |
企画展「英国鉄道ポスター展」にあわせて、「ディスカバージャパン」を中心とする国鉄ポスターを紹介。 |
| 4 | 森ニイマス | 1997(平成9)年7月13日~ 8月27日 |
今村源、岩村伸一、丑久保健一、吉田重信、4人の現代アーティストのインスタレーションによる、「見る」というよりは「体感する」空間体験型の展覧会。公開制作、ワークショップとも連動し、来館者が参加できる教育普及展。 |
| 3 | 美術館建築展 建築の肉体化への道程 | 1997(平成9)年7月12日~ 8月31日 |
宇都宮美術館を設計した建築家の業績を、特に「美術館建築」という観点から紹介。 |
| 2 | 第1回宇都宮美術の現在展 | 1997(平成9)年6月1日~ 6月29日 |
宇都宮市在住または在勤務のアーティストの近作により宇都宮美術の現況を紹介する展覧会。日本画、油彩、版画、彫刻、工芸、書、写真、各分野より115点を展示。 |
| 1 | 20世紀美術の冒険 ―セザンヌ、ファン・ゴッホから 現在まで― アムステルダム市立美術館 コレクション展 | 1997(平成9)年3月23日~ 5月18日 |
宇都宮美術館開館記念展覧会。創立100周年を迎えるアムステルダム市立美術館のコレクションから、セザンヌ、ファン・ゴッホ、シャガール、ピカソ、モンドリアンから現在の美術まで66点を選び、20世紀美術の歴史を紹介。 |