スケジュール

企画展

視覚の共振・勝井三雄
visionary ∞ resonance: mitsuo katsui

2019年4月14日[日]ー 2019年6月2日[日]

戦後日本のデザイン史のなかで、大きな足跡・業績を残し、今なお現役として、新たな視覚世界への挑戦を続ける勝井三雄(1931年生まれ)――60年余に及ぶその活動を、時代性、社会や環境に対する意識、先鋭な視点、豊かな表現という切り口で、三次元的な展示によって紹介。


勝井三雄
《華》
1993年

勝井三雄
《国際花と緑の博覧会
(大阪花博)シンボルマーク》
1987年

宇都宮市民芸術祭 40周年記念美術展
―新時代の扉を開く わたしたちが創るアートの1ページ―
The 40th Anniversary Utsunomiya Art Festival

[前期]書道、日本画、工芸 2019年6月15日ー [土]2019年6月26日[水]
[後期]写真、洋画・版画、彫刻 2019年7月5日[金]ー 2019年7月 15日[月・祝]

宇都宮市が美術の振興をはかる目的で、市民芸術祭のギャラリー部門として、毎年市民の作品を公募し、宇都宮市文化会館にて開催している展覧会。
本年は40周年を記念して、宇都宮美術館で開催する。

水木しげる 魂の漫画展
Shigeru Mizuki - The Spirit of Manga

2019年7月28日[日]ー 2019年9月 23日[月・祝]

漫画界の鬼才水木しげる(1922~2015)は、幼少期に目に見えない世界を信じるようになった。
戦争で片腕を失った後も全身全霊で作品を描き続けた。
少年時代のスケッチ、生原稿や草稿など、初公開を含む300点余りの作品に込められた水木しげるの魂を感じる展覧会。

水木しげる
《ゲゲゲの鬼太郎》
1967年
©水木プロダクション

蜷川実花展
――虚構と現実の間に――
INTO FICTION / REALITY MIKA NINAGAWA

2019年10月13日[日]ー 2019年12月 15日[日]

写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど多彩な活躍をしている蜷川実花。
色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」や「桜」をはじめ、著名人やスポーツ選手などその時々の顔ともいえる人々を撮影した「Portraits of the Time」、新境地「うつくしい日々」など、「虚構と現実」をテーマに、時代の先端を鮮烈に写し続ける蜷川実花の作品世界を全身で体感する。

蜷川実花
《earthly flowers, heavenly colors》
2017年
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

建国300年
ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン 
侯爵家の至宝展〈仮称〉
Splendors from the Princely Collection of Liechtenstein

2020年1月12日[日]ー 2020年2月24日[月・祝]

12世紀以来の長い歴史をもつリヒテンシュタイン侯爵家は、歴代の美術作品収集によって高い名声を得ている。
本展は北方ルネサンスからバロック、ロココの絵画作品に加え、ヨーロッパ大貴族の趣味が色濃く反映された優美な陶磁器を併せて展示することによって、華麗な宮廷生活を再現する。


ルーカス・クラーナハ(父)
《聖バルバラ》
16世紀

イグナツ・ヨーゼフ・ヴュルト(金具)ほか
《小さな取っ手・蓋付き容器》
磁器:有田焼(1690-1710)、
金具マウント:1775 / 1785年、人物像は後補
©LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna


コレクション展

第1回・コレクション展
Permanent Collection Part Ⅰ

2019年4月28日[日]ー 2019年8月22日[木]

ハンス・ザントロイター
《ベックリン記念展》
1897年

ジョルジュ・ビゴー
《三津の寺の境内から望む淡島》
制作年不詳

第2回・コレクション展
Permanent Collection Part Ⅱ

2019年9月1日[日]ー 2019年11月 13日[水]

李禹煥
《照応》
2000年

袴田京太朗
《野蛮》
1998年

第3回・コレクション展
Permanent Collection Part Ⅲ

2019年11月23日[土・祝]ー 2020年2月 24日[月・祝]

高橋由一
《中州月夜の図》
1878年

ワシリー・カンディンスキー
《鎮められたコントラスト》
1941年